【ひとり暮らし】大学生活で地味に役立つ生活習慣3選

はじめに

一人暮らしで生活習慣を保つのは非常に難しいです。

大学生は特にできることの幅が大きく広がって、飲み会に参加したり、夜通しカラオケで騒いだりなんてこともありますよね。

当然そんな生活を続けていたら生活習慣や部屋も荒れてきます。

私も学生時代そんな経験をしました(笑)

そんな私が学生時代に編み出した、地味に役立つ生活習慣をご紹介します。

疲れている前提で予定を立てる

予定を立てるとき、未来の自分の体力まで考えていますか?

何も考えずに予定を詰めすぎると、後々大変ですよね。

いざ当日を迎えると、そこまでストイックに予定をこなすのは難しくてぐったり…

そういう人は多いのではないでしょうか。

私も同じような経験があります。

朝から遊びの予定をぎっしり入れたり、アルバイトの前後にやることを詰め込んだりして、「今日はいけるぞ!」と思ってスタートするんです。

でも、実際に当日になると、体が重くて思ったように動けないことがほとんど。

結局、予定をこなすだけで精一杯で、遊びや仕事を楽しむ余裕までなくなってしまうんですよね。

ここで大事なのは、予定を立てるときに未来の自分がどれだけ疲れているかをちゃんと想像することです。

体力が十分にある理想の自分を基準に計画すると、どうしても詰め込みすぎてしまいます。でも、未来の自分も結局は今の自分と同じ人間。

疲れるし、休みたくなるし、集中力も落ちるんです。

だからこそ、予定を立てるときは、

「今日はちょっと疲れるかもしれない」

を想定してスケジュールを組む。

余裕を持たせた計画にすると、当日になっても無理なく動けて、楽しめる時間も増えるんです。

結論としては、予定を立てるときは自分が疲れていることを想定してたてよう、これが一番現実的でストレスの少ない方法だと思います。

週に一度、生活習慣をリセットする日を作る

大学生の生活リズムは、授業やバイト、サークルに遊びと、毎日がスケジュールのジェットコースターみたいになりがちです。

気づけば夜更かしが習慣になって、朝は寝坊、昼はお腹が減って集中力ゼロ、なんてこともよくありますよね。

そんな乱れたリズムを整えるために、週に一度、生活習慣をリセットする日を作るのが意外と効果的です。

曜日は、自分の予定が少なく、ちょっと余裕のある日を選ぶのがポイント。リセット日には、朝起きて部屋を軽く掃除したり、食事の時間を整えたり、普段サボりがちなことをまとめて片付けてしまいましょう。

これだけで、一週間の疲れやズレをリセットできて、次の週を少しラクにスタートできます。リセット日を作ると、生活も心も「ちょっと余裕がある人」になった気分になれるかもしれません。

完璧を目指さない

生活を全部完璧にしようとすると、知らず知らずのうちに疲れてしまうものです。

洗濯を毎日やらなきゃ、部屋は毎日ピカピカにしなきゃ、朝活も毎日完璧にこなさなきゃ、と考えると息が詰まります。

でも、実際は全部きっちりやらなくても生活は十分に回ります。洗濯は週に2回まとめてやれば問題なし。

部屋が少し散らかっていても、誰も困らないことがほとんどですし、朝活もたまには寝坊してリセットする日があっても大丈夫です。

「完璧じゃなくてもいいんだ」と思えるだけで、心の余裕がぐっと増えます。

生活全体をちょっとずつ整えるだけでも十分で、完璧を目指さなくても、気持ちよく日々を過ごせるのです。

まとめ

生活習慣は完璧を目指さなくても大丈夫です。

疲れを想定して予定を組み、週に一度リセット日を作るだけで乱れたリズムも整います。

部屋や洗濯、朝活も少しずつ調整すれば十分です。

無理せず少しずつ整えて、毎日を快適に過ごせますように、応援しています!

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