はじめに
「明日早いのに全然眠れない!」
と困ったことはありませんか?
寝れないときって焦れば焦るほど、どんどん目が覚めてきてしまって困りますよね。
この記事では、そんなあなたが眠るためにするべき5つのことを紹介します。

意外と効くのは○○を温めること
体を温めると眠りやすくなるというのはよく聞く話ですよね。
しかし、単に体を温めるだけでは充分な効果を得ることができません。
むしろ暑さにストレスを感じて逆効果になることさえあります。
肝心なのは体を温める場所と時間なのです。
★全身を温めるのは寝る90分前
お風呂に入って体を温めることは、睡眠に非常に効果的です。
もちろん体を温めるには湯船につかるのが一番ですが、シャワーだけでも効果は充分期待できます。
ベッドに入る60~90分前に入るのが最も効果的と言われています。
暑すぎないお湯で入ることが重要です。

★寝るときに最も温めるべき場所は「首」
「今すぐ眠れる方法が知りたい!」という方には、この方法が一番です。
首には太い血管が通っていて、首を温めると効率的に全身を温めることができます。
ネックウォーマーや蒸しタオルを着けたり、首までしっかり布団をかけることが大切です。
首の他にも、手首や手のひら、お腹を温めることも効果的とされています。
カイロや温かい飲料を利用しましょう。
布団=寝る場所にする
あまり知られていませんが、普段からベッドの上で仕事や動画、ゲームをしたりしていると脳が
「ここは起きている場所だ」
と覚えてしまうのです。
この脳の思い込みで眠れなくなってしまうケースは、普段の生活を見直すことで改善できる可能性があります。
普段から布団の上で寝ること以外のことをしている人は、布団ではないところで作業をすることで、
「ここは寝るだけの場所」
と、脳に覚えさせることができます。
結果、普段より入眠が楽になることもあります!
明るい画面は厳禁
「スマホやPCの画面を見ると眠れなくなる」
とはよく聞きますよね。。
液晶画面を見ないことが一番なのは大前提ですが、現代を生きる我々には難しいところがありますよね。
そんなときはせめて、画面の明るさをできるだけ下げることをお勧めします。
★ブルーライト
スマホやPCの画面からは、ブルーライトと呼ばれる光が出ています。
ブルーライト(青い光)は太陽光に近い性質を持っています。
眠る前に見すぎると、脳を「今は昼だ」と錯覚させる原因になります。
それを防ぐために、ブルーライトを抑えるブルーライトカットのフィルムを画面に張ることをお勧めします。
まとめ
いかがだったでしょうか。
この記事では、眠れない方に向けた眠気を誘う方法を3つご紹介しました。
眠れない原因はさまざまですが、ストレスや過労で眠れなくなっている場合は要注意です。
最も大切なのは、対処方法を誤らないことです。
改善が見られない場合、病院の受診が解決までの近道になる可能性もあります。
決して無理せずに、あなたに合った方法が見つかることを祈っています。

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